■基準点測量■
基準点を設置及び基準点の成果の更新のための測量で、通常GPSやトランシット等の測量機器で測量する。
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■GPS測量■
Global Positioning Systemのイニシャルで、アメリカ合衆国が、航空機、船舶等の航法支援用として開発したシステムをいう。上空約2万kmに打ち上げられている24個の位置測定用の人工衛星から発信された電波が受信機に到達する時間によって位置を求めている。測定方法によって以下の四方法に分けられる。
@単独測位:1台の受信機で測定する方法で、10mの誤差で位置が決定できる。自動車や飛行機のナビなどに利用されている
A相対測位:2台以上の受信機で2点間の相対的な位置関係を測定する方法で、リアルタイムではないが、100万分の1(2点間が10kmで1cmの誤差)の精度の測定が可能である。
BディファレンシャルGPS、RTK-GPS測位:位置のわかっている基準局と、求めようとする観測点で同時に観測を行い、基準局で観測したデータを無線等で観測点に送信し、リアルタイムに位置を求められる。ディファレンシャルGPSは両点での単独測位で行い数m、RTK(Real Time Kinematicの略でリアルタイム測定)-GPSは両点で位相の観測を行い数cmの誤差で測定が可能である。
Cリアルタイム測位システム:VRS(Virtual Reference Station 仮想基準点)方式、ネットワーク型RTK-GPSなどと呼ばれ、国土地理院が設置した全国約1000箇所の電子基準点と携帯電話等を使って基準点等を精度良く測定するシステムである。
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■地籍調査■
一般には国土調査法に基づく地籍の調査をいい、基本的には市町村が事業主体となって進められるもので、一筆地調査と地籍測量に分けられる。 |
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■TS地形測量■
1地点から他の2点間の水平角と高度角を測定する機械を用いて行う測量のことである。
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■地理情報システム■
自然、社会、経済等のデータを位置の情報を持たせて管理し、解析、利用するシステムをいう。GISと略して呼ぶ事が多い。
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■デジタルマッピング■
地形、地物というにかかわる地図情報をデジタル方式で測定し、コンピュータで数値地形図を作成する作業をいう。現在ではこれが主流となっている。
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■各種台帳整備■
道路台帳、下水道台帳をはじめ、各種台帳の整備を行います。電子ファイリング、地理情報システムと合わせて管理に優れた台帳整備を実現します。 |
■建設CALS支援■
調査、設計、工事等での最終成果を決められたフォーマットにより電子データで納品する事をいう。国土交通省では、IT化の一環として全面的に進められており、業務ごとに、作成のための要領や基準が定められている。 |
■電子ファイリング■
既存の紙資料や図面、調書類をスキャニング等によりデジタル化し、視覚効果の高いファイリングにより取りまとめを行います。 |
■システム開発■
GISアプリケーションの開発、台帳管理、各種業務用ソフトの開発を行います。 |
■ソフト・ハード販売■
電子ファイリングソフト「CabIT!」、地理情報システム「GISMAP」をはじめ業務用ソフトを多数取り揃えております。また、使用用途にあったコンピュータ、プリンター等のハードも販売しております。 |
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